ナットレイ&ブルンゲル使いのブログ

ポケモン・幻想人形演舞の記事まとめ

【ポケモンSV】2025/8/25~27 サマーポケフェス2025使用構築

 

2025/8/25~27に開催されたサマーポケフェス2025で準優勝することができたので、使用した構築をまとめておきます。

 

 

 

ルール

 

・レギュレーションI準拠

・試合中のダメ計、時間測定可

スイスドローで5試合を行い、上位16名が決勝トーナメント進出

・決勝と3位決定戦のみBO3、それ以外はBO1

フラットルールで対戦(シングルにはオフィシャルルール3が存在しないため)

 

個体紹介

 

完成度に自信がないため簡潔に。

 

テラスタイプ:ほのお

性格:のんき

特性:プレッシャー

実数値:205(252)-107-172(252)-×-106(4)-64

ボディプレス

とんぼがえり

てっぺき

はねやすめ

 

HBぶっぱ

S:最遅(無振り抜かれ)

 

相棒枠

受けのつもりだったが誰も使ってなくてほぼ置物だった。

レギュI環境だと汎用性の足りない一般枠は選出しにくいため扱いが難しい。

 

 

テラスタイプ:でんき

性格:ようき

特性:ひひいろのこどう

実数値:175-187(252)-135-×-121(4)-205(252)

インファイト

フレアドライブ

ワイルドボルト

とんぼがえり

 

ASぶっぱ

 

禁伝枠①

鉢巻電テラワイボでを飛ばしたかった。ただ上手い使い手は崩せなかったり1匹持っていっても捲られることが多かった。

 

 

テラスタイプ:フェアリー

性格:おくびょう

特性:じんばいったい

実数値:191(124)-×-105(36)-210(196)-121(4)-207(148)

アストラルビット

サイコキネシス

ドレインキッス

トリック

 

H:16n-1

B:A252のA+1きょじゅうざん15/16耐え、テラス時A特化のつららおとし+ふいうち253/256(=98.8%)耐え

C:サイコキネシス(=C+1アストラルビット)でD4確定1発

D:端数、テラス時C252のテラスアストラルビット15/16耐え、C特化のフィールドイナズマドライブ13/16耐え

S:最速抜き

 

禁伝枠②

を確実に上から縛れるスカーフ型。

一貫ができた時のスイープ性能は強力だがと組んでいるとアンコールが欲しい。

 

テラスタイプ:ほのお

性格:おだやか

特性:わざわいのおふだ

実数値:192(252)-×-128(60)-×-198(196)-90

イカサマ

やどりぎのタネ

みがわり

まもる

 

H:16n

D:11n

B:余り、A特化インファイト確定耐え

 

色違いが配布されたので使いたかった。

やどりぎのタネは使っていて非常に楽しいが本大会常に外しまくっていてつらかった。

 

テラスタイプ:ゴースト

性格:しんちょう

特性:てんねん

実数値:237(252)-96(4)-92(92)-×-154(156)-41(4)

じしん

どくどく

のろい

じこさいせい

 

HB:B+1時A252の弱点テラバースト+等倍テラバースト255/256(=99.6%)耐え

D:11n

A、S:端数

 

地面枠、どくびし回収枠。

めんどくさいやつにゴテラのろいする。

てんねんだとのろいを積んでが受かったりするがりゅうせいぐんが痛いので諸説。配分も流用なのでもっとDに振る方が良いと思う。

 

テラスタイプ:フェアリー

性格:のんき

特性:さいせいりょく

実数値:241(4)-95-145(252)-×-97(252)-63

クイックターン

じゃれつく

ミラーコート

アクアジェット

 

BDぶっぱ

 

一般的なチョッキ型。

現環境だとゴツメを真っ先に警戒されるのでミラーコートが通ることも多かった。

 

各試合の選出・試合結果

 

【予選】

相手:

自分:

結果:勝ち

 

初戦から身内戦。

の突破手段が乏しそうだったので選出確定、残りはケアのとした。

がマントを持っているおかげでに凍らされないのが安心感があった。

の最初で最後の活躍。

 

相手:

自分:

結果:負け

 

の電テラワイボで1匹破壊したは良いものの、フェアリーのアンコール+ドレインキッスが止められず崩された。

への崩しを意識しすぎるとより遅い選出になりがちなのが苦しかった。

 

相手:

自分:

結果:勝ち

 

こちらも身内戦。

相手にがいたのでミラーを避けたく、に薄めの選出になってしまったが選出されず安定した試合運びができた。

チョッキの物理特殊選ばないクッション性能が存分に発揮された試合だった。

 

相手:

自分:

結果:負け

 

やどりぎを計4回外し、にかなり好き放題されてしまった。

に嵌められないように各所に対策を散りばめていたつもりだったが、それでも一度隙を見せると苦しい展開を強いられた。

運負けっぽく書いてはいるが、元々ステロまきびし+スカーフはきつい相手だったので運負けではない...はず。

 

相手:

自分:

結果:勝ち

 

全員拘りアイテムを持っていて驚いた。

2連急所を食らって受けが利かなくなった時は負けを悟ったが、スカーフが全てを貫いてくれた。

身内にしか勝っていなかったので予選抜けは半ば諦めていたが、何とか勝ってトーナメントに上がれたので良かった。

 

【決勝トーナメント】

・準準々決勝

相手:

自分:

結果:勝ち

 

天候が多くて面白い構築だった。禁伝0選出されるとは思っていなかったが...(相手の禁伝枠は)

ワイルドボルトを当ててやろうと考えていたが機会がなかった。

 

・準々決勝(予選③の相手との再戦)

相手:

自分:

結果:勝ち

 

またもや身内との再戦。なんでこんなにも同胞で潰し合わないといけないんだよ

1試合目では出されなかったが来るだろうと読んでを出せたのが良かった。

イナズマドライブ/りゅうせいぐんの択を制してミラーコートを持っていき、詰ませることができた。じゃんけんになっている時点で再現性も何もないのだが...

 

・準決勝

相手:

自分:

結果:勝ち

 

これも身内戦。あまりにも身内戦が多すぎる。

眼鏡が早々にノーマルテラスを切ってくれたのでプランを立てやすかった。

珍しいほえるに驚いたが、設置物があるわけでもないので冷静に対処できた。

 

・決勝

相手:

自分:

結果:勝ち

 

相手:

自分:

結果:負け

 

相手:

自分:

結果:負け

 

前回と同様にBO3の決勝。

1試合目はワイルドボルトが受かっていなかったので崩して勝ち、ただ2試合目からは電気の一貫切り+対策でを出されるようになり、最終戦のトリックを絡めても崩しきれなかった。

またしても優勝は叶わなかったが(前回は通信エラーがなければ実質優勝だが)(何なら今回もBO1なら実質優勝だが)、相手はここまで予選含め無敗で上がってきていたので、そのような強者に唯一土を付けることができたのは嬉しかった。

 

感想・まとめ

 

レギュIは別ゲーにかまけてほとんど対戦を行えず(何のゲームなのかは前回・前々回の記事を読めば分かると思います)、自信のある構築を組むことができませんでしたが、練度の高いポケモンを使って何とか結果を残せたのが自分でも驚きです。

前回に引き続きダブル部門にも出場し、また大会前にポケカ部門の練習会にも参加したりとむしろシングルが最もモチベーションが低いのではないかといえる状態でしたが、蓋を開けてみれば結果はシングルが最も良く、結局自分にはシングルが最も合っているのだと気付かされました。

今後も別ルールで大会が開かれると思われますが、満足できる結果が出せるように頑張りたいと思います。